2008年06月17日
忙
「忙」という字は
「りっしん(心)」に
「亡」で
「忙」と書く。
つまり心を亡くすということなのだ。
っと先日紹介した北原照久さんの本に書いてあります。
「忙しい人にかぎって、どんどん仕事が集中し、
また当人もますます忙しくなっていく傾向にあるのは
不思議なことだ。
それほど忙しすぎるようには思えない人にかぎって
「忙しい、忙しい」と口にするような気がする。
そうしてみると、実際に忙しい人というのは、とても仕事ができる人のようだ。
仕事をテキバキこなすからこそ次から次へと仕事が飛び込んでくる。
そういう人は「忙しい」と愚痴をこぼさず、
実は「忙しい」と言っている時間もなく、
とにかく今こなさなければならない仕事が
目の前に山積みされているというのが実情なのだ。」・・・・っと。
とても北原さんの本は関心させられます。
私も周りから「忙しいそう」と思われているみたいだけど、
昔から、「仕事は神様が、できる者にしか与えていない」と思っています。
仕事に追われることなく、楽しみながら日々振舞っていきたいと思い、
明日から「忙しい」という言葉は使わないようにしたい。
心を亡くさないためにも・・・。
「りっしん(心)」に
「亡」で
「忙」と書く。
つまり心を亡くすということなのだ。
っと先日紹介した北原照久さんの本に書いてあります。
「忙しい人にかぎって、どんどん仕事が集中し、
また当人もますます忙しくなっていく傾向にあるのは
不思議なことだ。
それほど忙しすぎるようには思えない人にかぎって
「忙しい、忙しい」と口にするような気がする。
そうしてみると、実際に忙しい人というのは、とても仕事ができる人のようだ。
仕事をテキバキこなすからこそ次から次へと仕事が飛び込んでくる。
そういう人は「忙しい」と愚痴をこぼさず、
実は「忙しい」と言っている時間もなく、
とにかく今こなさなければならない仕事が
目の前に山積みされているというのが実情なのだ。」・・・・っと。
とても北原さんの本は関心させられます。
私も周りから「忙しいそう」と思われているみたいだけど、
昔から、「仕事は神様が、できる者にしか与えていない」と思っています。
仕事に追われることなく、楽しみながら日々振舞っていきたいと思い、
明日から「忙しい」という言葉は使わないようにしたい。
心を亡くさないためにも・・・。








